企業は必ずしも大きい必要はありません。世の中の変化にすばやく対応でき、個人のオリジナリティが十分に発揮できるフレキシブルな企業体でありたいと考えています。エム・アンド・アイでは二つの制度を実施し、未来を見据えたユニークな組織づくりを展開しています。

ミニカンパニー構想

部門ごとの独立採算制の推進、事業部および営業所のそれぞれがいわゆる企業内ミニカンパニーとして独立。独自の展開を図っていくものです。
これはそれぞれの技術を研鑚し、各ユーザに最適の業務を提供すること、ソフトウェア業界にある35歳定年説を打破すること、そして経営に参画する機会を多くつくり経営幹部としての勉強をしてもらうことをめざしています。

セルフデシジョン制度

30歳以降の進路を自分で決定する制度です。
通常、SEとして一人前になるには、基礎研修やプログラマー研修に3年、実務で5年、合計で8年かかるといわれ、入社から数えて30歳前後になります。その後、実務の管理者として自身の適性に応じたコースが選べるという制度です。
ライン(組織管理者)
スタッフ(専門技術者)