ワークスタイル変革

2023.02.21
BLOG

こんにちは。ソリューション5部 部長の福原です。

 

2020年1月31日の世界保健機構(WHO)による緊急事態宣言から丸3年が経過し、ついにコロナ禍も4年目に突入です。
先日、日本政府は2023年5月8日以降の5類引下げを決定するなど、少しずつではありますが日常を取戻しつつもあります。
日々、気を引き締めつつも、あらゆる制限が解除される日が待ち遠しいですね。まだ先は長いかもしれませんが。。。

 

そんなコロナ禍でワークスタイル変革が叫ばれる中、リモートワークが増えた方もいらっしゃると思います。
私も週3-4日は絶賛リモートワーク中です。通勤時間がなくなり、時間を有効活用できる反面、我が家では問題が発生します。
資料作成、メール対応等、こちらの都合のみで進められるタスク時にはこれといった問題はないのですが、
リモート会議5分前くらいになると、今まで床暖房でスヤスヤと寝息を立てていたはすのこの人が決まってこうなります。

 

 

最悪、この状態でも話すことは問題なく、キーボード操作も出来るので、なんとかリモート会議には参加可能です。
実際に何度もこの状態で参加しています。ごくまれに鳴き声でゲスト参加されてしまいますが・・・。

しかし、こうなるとどうすることも出来なくなってしまします。。。

 

PCの上が温かいことを知ってしまったあの日以来、ちょっと席を外すとスキあらばっ!と、こうなります。
加えて、機内モード、ひらがな入力に変更するという、器用な一面も持ち合わせています。”Fnキー”を巧みに使いこなしてきます。

 

以前、比較的温度の低いPCを利用していた時も、ちょっと気を抜くとこの状態です。

 

もはや、どこを見つめているのか・・・。
こうなってしまうと、もれなく強制撤去されることになります。
そして、部屋中をある程度走り回った後、この世で一番安全だと信じて疑わないキャットタワー最上階へ避難。

 

強制撤去されたことにより、若干の不満顔ではありますが。。。
かくして、リモート会議は無事開催されるのでした。
そして、終了する頃には定番の床暖房で寝息を立てています。

このように、癒しと混乱をもたらしながらも、ワークスタイルは日々、変化しています。
興味がある方は、是非、弊社の門をたたいてみてください。

 

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